首里末吉町獅子舞保存会
1970.11   首里文化祭初出演、現在に            至る(通算35回出場)
1972.10.  那覇祭り初出演、現在に至る              (通算33回出場)
1973.    東京〜名古屋〜大阪〜福岡       にて民族芸能ツアー出演
1987.10   第二回全島獅子舞フェスティ        バル初出演(通算4回出場)
1989.07.   アジア太平洋博覧会(福岡)                     出演
1991.11   中国、沖縄交流武術大会
1993.02   無形文化財鑑賞会『うまん
        ちゅぬあしび』通算2回出演
  市政75周年国立劇場誘致促進事業
    
 〃     沖縄県花のカーニバル出演
 〃 09   那覇青年祭初出演(通算10                    回出場)
1994.03   首里厚生園、大名老人ホー                    ム慰問
1995.05   なんみん祭初出演(通算                    10回出場)
 〃 10   大琉球まつり出演
1998.07   南フランス第10回マルチー          グ芸術祭日本代表出演
1999.08   沖縄伝統空手道古武道               世界大会にて演舞
 〃 10   西原まつり出演

2000.05    南フランス三都市で琉球伝         統芸能公演
2000.07.22 九州・沖縄サミット首里城祝       賀会にて各国首相の御前で                       演舞

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十五夜祭りには瑞雲の旗頭も応援に駆けつけてくれました
那覇市無形民俗文化財指定
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・これまでの那覇青年祭

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・なんみん祭

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・日韓ワールドカップ韓国文化交流                   公演
・九州沖縄サミット各国首脳晩餐会               首里城公演
・マレーシアフェスティバル(マレー                    シア)
・新宿エイサー祭り

etc…
平良町青年会さんの友情出演
舞の特徴
現在六種類の演目が継承されています。
【ナーモーイ、ニドゥゲーイ、      メーウチャー、タチゲーイ、       ミミシリー、シーシヌティー】
どれも空手の型が基本動作となっており獅子頭を縦に振り顎を噛み合わせ大きな音を出し活発で勇壮な舞であると県内数ある獅子の中でもよく知られています。


首里末吉町の獅子舞は250年の伝統があり寅の御冠船 (最後の琉球国王、尚泰の冊封1866年) 奉祝の宴に出演したと伝えられています。
悪疫払いの神と信仰されてきましたが現在は五穀豊穣、街の繁栄を願い守護神として旧暦八月の十五夜に野呂殿(ヌンドゥンチ)神前で奉納の舞、御美御拝(ウヌフェー)を行い道ジュネーで町内の隅々を邪気払いし十五夜前後の土曜日に公民館前広場で舞を披露している。

戦前の獅子は戦火で焼失、獅子加那志は戦後、途絶えていたが昭和四十五年、有志によって再製復活、現在の獅子は三代目でH6年仏像彫刻師、仲宗根正廣氏初製作の獅子になります。
平成元年から子供獅子を製作、同17年青年獅子を製作、後継者育成、発展に努めて居ります。
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平成二年五月   那覇市無形文化財に指定

平成八年五月   那覇市伝統文化功労賞

平成八年十月   那覇市社会教育功労賞

平成九年十一月  沖縄県文化功労賞

平成十一年八月  那覇市観光功労賞


    主な活動及び出演
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